〈著書:編著〉

●熊本県地質図(10万分の1)および同説明書.熊本県地質図編纂委員会,118p.(株)富士マイクロ,(2008,2月印刷・発行)

・・・長谷義隆(代表編集委員)

●新版日本地方地質誌 九州・沖縄地方.朝倉書店,(編集中)

・・・長谷義隆(副編集委員長)

 

〈依頼講演〉

●長谷義隆(2007)水俣産業廃棄物最終処分場予定地の地質.中央法律事務所水俣産廃関連地質勉強会にて解説(7月20日).

●長谷義隆(2007)水俣産業廃棄物最終処分場予定地域の地質.市民向けに予定地域の地質について解説.(7月25日)

●長谷義隆(2007)「植物化石について」.御所浦白亜紀資料館特別展「化石セミナー」(7月28日).

●長谷義隆(2007)熊本の地勢・地質.熊本自然環境研究会.(11月10日)

●長谷義隆(2008)「シーラカンスとシャミセンガイ」生きている化石について.御所浦白亜紀資料館特別展「化石セミナー」(8月2日)

●長谷義隆(2008)地球温暖化について考える.熊本県市町村教育委員長研修大会,天草市担当(10月9日).

●長谷義隆(2009)化石が語ってくれること. 熊本県地域振興部文化企画課松橋収蔵庫地学分野公開展示平成20年度松橋収蔵庫企画展「化石が伝える大地の成り立ち」に伴う講演(3月22日)

●長谷義隆(2009)地球温暖化について考える.熊本大学学生YMCA花陵会2009年総会前講演会(6月6日)

 

〈自然災害関係論文〉

●北園芳人・工藤伸・坂本省吾(2006)平成17年台風14号による熊本県の土砂災害調査報告.平成18年度第15回熊本自然災害研究会研究会要旨集.31-36.

●岩内明子・永田紘樹(2006)阿蘇火砕流堆積物分布域の斜面崩壊事例ー平成18年6月災害ー.平成18年度第15回熊本自然災害研究会研究会要旨集.73-80.

●長谷義隆・工藤伸・岩内明子・長嶺智(2008)鮮新・更新世火山岩類分布地域における土砂災害の類型化とその防災対応.平成20年度第17回熊本自然災害研究会研究会要旨集.33-40.

●長谷義隆・岩内明子・長峰 智・永尾隆志・工藤 伸・坂本省吾・福田泰英・北園芳人・日本応用地質学会九州支部災害調査水俣班(2007)2003年 水俣宝川内土石流災害-肥薩火山区の地質的背景・発生機構・今後の予測-.GET九州.日本応用地質学会九州支部会報,九州応用地質学会会報,28,2-10.

●荒牧昭二郎・長谷義隆・工藤伸・坂本省吾・岩内明子(2004)平成15年7月水俣宝川内土石流災害報告-地質的背景・発生機構・今後の予測-.平成16年度第13回熊本自然災害研究会要旨集.
工藤伸・岩内明子・竹本直也(2004)台風0416号および台風0418号による斜面災害.平成16年度第13回熊本自然災害研究会要旨集.
●岩内明子・工藤伸・竹本直也・上野幸三郎(2003)急斜面で発生した落石調査の事例、平成15年度第12回熊本自然災害研究会要旨集、47-54.
●岩内明子・工藤伸・鈴木敦巳・北園芳人(2000)天草上島の姫浦層群における風化岩地すべり、第16回応用地質学会九州支部研究発表会要旨集、19-24.
●岩内明子・工藤伸・鈴木敦巳・北園芳人(2000)天草上島の姫浦層群における風化岩地すべり、平成12年度第9回熊本自然災害研究発表会要旨集、45-54.
●福田泰英・工藤伸・岩内明子(1999)巨大不安定岩塊の安定度評価の調査事例、平成11年度第8回熊本自然災害研究発表会要旨集、75-80.

 

〈学術論文〉

●藤原 治・平川一臣・入月俊明・長谷川四郎・長谷義隆・内田淳一・阿部恒平(2007)大規模な隆起をもたらす未知の東海/東南海地震-御前崎周辺の地形と地層の証拠から-.サイエンスジャーナル科学,77,12,1237-1239.

●長谷義隆・井上源喜・米村康祐・渡辺隆広・平城兼寿・谷 幸則・馬場 健・Tomurhuu, D., Oyunchimeg, T., 中村俊夫・河合崇欣(2007)モンゴル,フブスグル湖湖底堆積物表層コア(HV05-2, HV05-3)の対比と花粉分析.日本BICER協議会年報2006年度,32-40.

●長谷義隆(2008)後期新生代の環境変遷-九州の湖成層の植物化石に基づく解析-.GET九州,九州応用地質学会会報,No.29,8-15.

●長谷義隆・池田和則(2009)熊本県天草下島佐伊津層産の植物化石.御所浦白亜紀資料館報,10号,1-6.

●長谷義隆(2007)後期新生代の環境変遷.日本応用地質学会九州支部・九州応用地質学会平成19年度第29回総会、特別講演(5月11日).

●長谷義隆(2008)堆積物が語る阿蘇の環境変遷と草原の出現.研究集会「日本の半自然草原の歴史」,講演要旨,13-22.(阿蘇・くじゅうの草原の歴史と未来を探る,総合地球環境研究所湯本プロジェクト,九州班)

●長谷義隆・渡辺一徳・田中 均・岩崎泰頴・豊原富士夫・島田一哉(2008)熊本県の地質:新第三系および第四系-熊本県地質図10万分の1の刊行(1)-.第154回日本地質学会西日本支部例会講演要旨,

●豊原富士夫・田中 均・岩崎泰頴・長谷義隆・渡辺一徳・島田一哉(2008)熊本県の地質:先新第三系―熊本県地質図10万分の1の刊行(2)―.第154回日本地質学会西日本支部例会講演要旨,

●Hase, Y., Miyabuchi, Y., Uchikoshiyama, U., Sasaki, N. and Iwauchi, A., 2008, Envronmental change and the process affecting the reduction of the Aso Caldera lake after Last Glacial Age in central Kyushu, Japan. 33th IGC, 「CGC11814P」,in Oslo, Norway, 6th -14th August.

●Hase, Y. and Ando, Y., 2008, Detail analysis of a non-glacial varved clay based on diatom and pollen assemblages. 12th IPC/8th IOPC-XIII 2008, Bonn, Germany, 30th August -5th September.

●Shichi, K.1, Takahara, H.2, Krivonogov, S.K.3, Bezrukova, E.V.4, Hase, Y.5, Watanabe, T.6, Nakamura, T.7 , 2008, Late Pleistocene and Holocene vegetation records from the central coast and southern inland regions of Lake Baikal. 12th IPC/8th IOPC-XIII 2008, Bonn, Germany, 30th August -5th September.

●岩本はるか・公文富士夫・長谷義隆(2008)熊本市西部金峰山地域における中期更新統の全有機炭素分析からみた古環境変動の復元.日本地質学会第115年学術大会(秋田)講演要旨,269.P-196.

●打越山詩子・長谷義隆・宮縁育夫・佐々木尚子・野口絵梨・岩内明子(2008)九州阿蘇カルデラ、最終氷期以降の環境変遷と湖消滅過程.日本地質学会第115年学術大会(秋

田)講演要旨,269.P-197.

●長谷義隆・工藤 伸・岩内明子・長峰 智(2008)鮮新~更新世火山岩分布域における土砂災害の類型化とその防災対応.第17回(平成20年度)特定非営利活動法人熊本自然災害研究会,研究発表要旨集, 33-40.

●廣瀬浩司・鵜飼宏明・長谷義隆(2009)天草地域における古生物資源とその活用の可能性について.日本古生物学会第158回例会(沖縄、琉球大学).

●公文富士夫・岩本はるか・河合小百合・長谷義隆(2009)熊本市北西部に分布する芳野層から復元した中期更新世の気候変動.日本堆積学会.

●Ugai, H., Hirose, K. and Hase, Y. (2009) Work on the ‘Amakusa Geopark’. International Conference of East Asia Geopark Network. (09,4.27-5.4 in Taipei, Taiwan)

●志知幸治・高原 光・Sergey Krivonogov・渡邉隆広・中村俊夫・西村弥亜・長谷義隆・河合崇欣(2009,6.20)バイカル湖北部、南部および中央湖岸地域における過去5万年間の植生変遷.日本BICER協議会シンポジウム(静岡).

 

〈地盤調査関係論文〉
●柚上龍雄・工藤伸、2004、黒ぼく・赤ぼくの安定処理特性、全地連「技術フォーラム2004」講演集.
●柚上龍雄・工藤伸、2004、黒ぼく・赤ぼくの安定処理特性、第85回農業土木学会九州。

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