ギャラリー

南極大陸の石

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リッツォ・ホルム湾にあるスカルブスネス露岩域(昭和基地から南方50km地点)

岩石名:片麻岩(約15億年前の花崗岩が約5億年前の地殻変動で1000℃の高温の変成作用を受けている)

馬場楠井手の鼻ぐり

isann33菊陽町曲手
加藤清正の治水事業によって慶長13年(1603年)に白川左岸側の阿蘇溶結凝灰岩(Aso-3)を掘削した井出。阿蘇に源を発する白川にはヨナ(火山灰土砂)が多く含まれており、灌漑井出にはヨナが堆積して維持管理が大変であった。そこで清正は鼻ぐりという全国に類を見ない独特の技法で土砂を巻き上げながら水流穴から流される技法を使った。

 

姫井橋

isann241菊池市旭志
合志川に架けられた我が国初のコンクリート下路式アーチ橋である。
珍しく大きなアーチの主構が高欄も兼ねている。当時初めて馬車が通れる橋だったたので馬橋とも呼ばれる。 2006年に土木学会より「選奨土木遺産」に認定された。

 

門前川橋

isann31御船町大字木倉
江戸時代の文化5年(1808年)に日向往還に架けられた緑川流域では最も古い石橋。アーチの切石を川石の楔で止め、さらにもう一重違う大きさの輪石で補強された、珍しい楔石工法の石橋として知られる。
現存する県内の楔石工法の中では、植木町の豊岡眼鏡橋についで二番目に古い。

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